セキュリティ対策を進めているものの、「今の対策は十分と言えるのか」「何が足りていないのか」を客観的に整理できずに悩まれている企業は少なくありません。
本セミナーでは、情報システム部門から寄せられる、セキュリティ対策の現状整理に関する相談内容をもとに、SCS評価制度の観点から、現行対策をどのように整理し、次に何を検討すべきかを分かりやすく解説します。
自社のセキュリティ対策を俯瞰して整理し、今後の対応を検討するための判断材料をご提供します。

日時 2026年6月17日(水)14:00~14:30 ・ 2026年6月18日(木)14:00~14:30  
会場
参加費 無料
定員 100名申込受付中
対象
主催 セコムトラストシステムズ株式会社
共催
協賛
内容

【プログラム】

1. なぜ「対策の妥当性」を判断できないのか
~情報システム部門が直面する3つの壁~
評価に用いる「物差し」の欠如 / 「優先順位」の不在  / 「継ぎ足し対策」の限界 

2. SCS評価制度を活用するメリット
~なぜ「現状整理」に最適なのか~
客観的な現状把握 / 「共通言語」による合意形成

 3. SCS評価制度で整理する「今」と「次」
~可視化からロードマップ策定へ~
現行対策の可視化(現状整理)/ 次なる検討ステップ(ロードマップ)

※オンライン(zoom)にて開催
※セミナー内容は2日間とも同一のものとなります。
Webセミナー参加人数には上限があるため、申込人数によっては参加をお断りする場合があります。
※製品・サービス提供などにおいて競合となるお客様のご参加はお断りさせていただく場合がございます。
※弊社サービスのご提供は法人様に限定させていただいていることから本セミナーへの個人様での参加はご遠慮ください。

備考

お問い合わせ

セコムトラストシステムズ株式会社 セミナー事務局
sts-webinar@secom.co.jp
〒162-0067 東京都新宿区富久町10-5 NMF新宿EASTビル