EDRやバックアップの導入が進む一方で、ランサムウェアによる被害や業務停止は依然として発生しています。
「対策済み」であっても被害を防ぎきれないケースが増えている背景には、従来の対策だけでは対応しきれない攻撃手法と運用上の課題があります。
本セミナーでは、「侵入は防ぎきれない」という前提のもと、環境分離・データ保護・復旧設計の観点から、業務停止を防ぐための実践的な対策を整理・解説します。

日時 2026年7月29日(水)14:00~14:30 ・ 2026年7月30日(木)14:00~14:30  
会場
参加費 無料
定員 100名申込受付中
対象
主催 セコムトラストシステムズ株式会社
共催
協賛
内容

【プログラム】

1.EDR・バックアップ導入済みでも防げないリスクとは?

2.侵入前提で考えるセキュリティ
-業務停止を防ぐために今見直すべき対策

3. “切り離す”バックアップ戦略
   -攻撃者に触れさせないデータ保護の考え方

4.復旧時間を左右する環境設計
     -ランサム汚染環境と分離された復旧基盤の重要性

5.ランサム時代の対策再設計
     -環境分離・データ保護・復旧設計のポイント

※オンライン(zoom)にて開催
※セミナー内容は2日間とも同一のものとなります。
Webセミナー参加人数には上限があるため、申込人数によっては参加をお断りする場合があります。
※製品・サービス提供などにおいて競合となるお客様のご参加はお断りさせていただく場合がございます。
※弊社サービスのご提供は法人様に限定させていただいていることから本セミナーへの個人様での参加はご遠慮ください。

備考

お問い合わせ

セコムトラストシステムズ株式会社 セミナー事務局
sts-webinar@secom.co.jp
〒162-0067 東京都新宿区富久町10-5 NMF新宿EASTビル