過去開催時にも多くの反響をいただいた、SASE・EDRに関するセキュリティ選定セミナーを、3日間限定のアーカイブ配信にてお届けします。SASEやEDRといったセキュリティ対策は多くの企業で導入が進んでいる一方で、「製品ごとの違いが把握しづらい」「比較するほど判断が難しくなる」といった課題も顕在化しています。また近年では、SCS評価制度などの観点から、単なる機能比較にとどまらず、「運用」「統制」「可視化」を含めた総合的な評価が求められるようになっています。本配信では、SASE・EDRそれぞれの選定において陥りやすいポイントを整理するとともに、SCS評価制度の考え方も踏まえた判断軸の整理方法を、3つのセミナーを通して解説します。

日時 2026年8月24日(月)14:00~14:30 ・ 2026年8月25日(火)14:00~14:30 ・ 2026年8月26日(水)14:00~14:30  
会場
参加費 無料
定員 100名申込受付中
対象
主催 セコムトラストシステムズ株式会社
共催
協賛
内容

【8月24日】失敗しないSASE選定 ~比較で迷わないための評価軸を解説~
SASE比較が混乱する2つの理由
・ベンダーごとにSASEの定義が違う
・機能一覧は同じでも「中身」が違う

◆比較検討フェーズで整理すべき前提条件 ~向いていないSASEタイプとは~

SASE選定の主要比較ポイント
・ケース別「自社に合うSASE」/運用・導入の現実


【8月25日】EDR選定で失敗しないために ~現場視点で整理する「自社に合うEDR」の選び方~
◆なぜEDRの比較検討はここまで混乱するのか ~現場で起きている2つの構造的課題~
・ベンダーごとに異なる「マネージド運用」の定義
・機能一覧は似ていても”中身”が大きく異なる

◆比較検討フェーズで整理すべき前提条件 ~失敗しない選定ポイント~
EDR選定の前提整理:『自社に合うEDR』の明確化
・企業の業態や体制などで見るEDR選定と運用の現実
・失敗事例から整理するEDR選定の落とし穴


【8月26日】「SCS評価制度」から考える、SASEサービス選定の新視点
SCS評価制度で求められるセキュリティ要件とは
・統制・可視化・運用体制の考え方
・技術だけでなく「運用できるか」が問われる理由
SASEが評価対応にどう関係するのか

SASE導入によって整理・充足できるSCS評価項目
・評価制度の観点から見たSASEの位置づけを可視化

SASE選定で押さえておきたいポイント
・「自社に合うSASE」の考え方と注意点

※オンライン(zoom)にて開催
Webセミナー参加人数には上限があるため、申込人数によっては参加をお断りする場合があります。
※製品・サービス提供などにおいて競合となるお客様のご参加はお断りさせていただく場合がございます。
※弊社サービスのご提供は法人様に限定させていただいていることから本セミナーへの個人様での参加はご遠慮ください。

備考

お問い合わせ

セコムトラストシステムズ株式会社 セミナー事務局
sts-webinar@secom.co.jp
〒162-0067 東京都新宿区富久町10-5 NMF新宿EASTビル